電動工具を高値で売るために知っておきたいこと

工具とは、修理、組立てなどには絶対不可欠なものですから、自動車、バイク、自転車、DIYなど、とにかくどの家庭であろうと、ドライバー1本くらいは持っているものです。
中古工具として高値で売れるのは、電動工具と思っていないでしょうか?
案外、電動ドリル以外は一般家庭から出るようなものは、大概あまり需要がありません。
その理由が、出力にあります。

 

それと木工用の道具も、ほぼ売れ残り必死の商品になります。
職人、つまり使う道具はインパクトレンチにしても、コンプレッサーにしても、ラチェットハンドル1本からでも、耐久性に優れた工具を長く使用しますから、中古で出物は結局そうしたプロが手放すとき、廃業したとか、その工具よりも多機能の商品を手にしたかのどちらかです。

 

その職業についていれば、絶対必要な工具はそれほど中古品として流通しないんですね。
従って、今街中では中古工具を扱うお店は、大手のリサイクルチェーンでも、かなり少ないということがあります。
あっても個人から買う場合は少ないですね。
ラチェットのコマであれば、有名メーカーでなければ高くは買ってくれませんし、セットもホームセンタークオリティーでは、ほとんど売れ残ります。

 

スナップオンツールズとか、KTCなど、工具メーカーでひと揃えにしてあるとか、電動であれば出力の大きい、工務店とか職人が使うような耐久性もパワーもあるものが安く欲しいという需要があるといえます。
中でもインパクトレンチなど、コンプレッサーがないと使用できない大型電動工具は、中古の方がむしろ需要は多いと思いますね。

電動工具買い取り店の査定相場【買取価格ランキング】

 
電動工具の買取なら高価買取専門店の電動工具のリサマイ
  • 日本全国幅広いエリアをカバー。
  • 専門的な知識を持っていて、正当な価格を提示してくれる。
  • 手数料や連絡など、お客さんをしっかりと見据えたサービスが◎。
リサイクルのプロショップ アクト/中古電動工具|アクトは国内最大級の在庫量です
  • 埼玉付近の方にはオススメ。
  • インターネットを通じて販路を拓くことで、高値買い取りを実現。
電動工具買取|質屋は全国対応の大黒屋。どこよりも高額買取、即現金化
  • 誰もが知っているほどのネームバリューで安心できる。
  • 全国に店舗を持ち、細やかな対応。
  • 市場や在庫の影響が価格に反映するため、売るタイミングが重要。
 

お役立ちQ&A

電動工具を高値で買取してくれるお店(通販)の失敗しない選び方を教えて下さい。

ほとんどの中古工具を取り扱うお店自体は、首都圏外の郊外に店舗を構えていることが多いようです。
首都圏近郊であれば、埼玉や千葉県などにいくつかまだ残っていますね。
それと国道など、主要幹線道路沿いなど、広めの駐車場を持つリサイクルショップでは、たまに職人さんが売りに来たであろう、プロ用の電動工具が陳列されていることがあります。

 

家庭用の工具では、電動工具でも電動ドリルや電動ドライバーなどホームセンターで手に入るもので、やはり”元箱入り”で保証書まで付いているものが買取りしてくれますね。
最近では、大手のHARD OFFなどでも取り扱ってるようです。

 

ドライバーやレンチはブランドもの以外は、買値がほとんど付きませんので注意ですね。
有名ブランドでも、「セット」でないと買い手はつきません。
ハブレンチや、ベアリングリムーバーなど特殊工具は需要がほとんどありませんので、これも買ってもらうのは難しいでしょう。
査定については、プロ用では傷や汚れはつきものですから、性能、出力と付属品やモーターの状態などで電動工具の査定は決まります。
扱いが元々丁寧に扱われませんから、元箱などなくても大丈夫です。
もちろん新品であれば、それだけ高くは買ってくれますが、大半は丸出しの状態で持ち込まれるので、プロ用に関してはそのまま持っていて大丈夫です。

 

お店に関しては、プロ用の中古工具を売っているお店に行けば、そうした工具は特にどこでも構わないように思います。
家庭用は、査定基準もないので個人経営でも、大手チェーンでもどこでも構わない感じでしょうか、
必要な人には、無ければ困るものが工具ですから、すぐには売れなくても置いておけば需要がいつかはあるはずです。
ただし、一度はお店に出向いて店内を見回して、工具は置いてあるか、ワゴンで店外に一山いくらで販売されていないかは確かめたほうがいいですね。

 

電動工具が一つもないリサイクルショップに持ち込んでも、買い取ってくれるかどうかは不明です。

電動工具を売りたいのですが、宅配買取・出張買取・来店買取のどれが安心で時間的・価格的にお得ですか?

電動工具の場合は、大量にある場合や、コンプレッサー、発電機などの大型、あるいは重量があるもの以外は持ち込みが一番確実なので、来店が一番良いですね。
型番とメーカー、出力などがわかれば、ネットや電話で簡単に査定されますから、宅配でも構わないとは思いますが、宅配は重量の制約がありますから(業者によっては、トータル30kg以下)、大量の場合は出張買取り、単品は来店という感じですね。
お店は、今はインターネットで調べ、電話やネットでフォーム査定で送れるなら、数が少なければ、それが一番良いかもしれません。

 

新品同様なら、宅配でも来店でも査定額に大きな差が出ないと思いますね。
工具は、見た目ではなく性能ですから、電動工具ではマキタ、リョービ、日立などプロ用工具は査定額は高いです。
ただし、プロ用工具を一般的なリサイクルショップへは、持ち込まない方が賢明ですね。
理由は客層にそうした需要がある人、職人さんなどが仕事で立ち寄る可能性は低いからです。

 

自動車用中古パーツを扱うお店や、近くに自動車修理工場、車検場が近いとか、工業地帯周辺には比較的そうした中古電動工具を取り扱うお店を見かけることがあります。
近所のスーパー近くにお店を構えることはほとんどありませんから、近くに無ければ宅配か出張ということになるでしょう。
その際は、重量がありますから送料については確認が必要です。

 

それともう一つ注意が必要なのは、インターネットで構いませんので、きちんと買取価格を見ておくことです。
ほとんどの電動工具は、型番で年式もわかりますし、およそ新品同様での買取価格が数多く公表されています。
相場も、その時の経済状況、マンション建築好調で塗装用が売れているとか、公共工事が数多く大型電動工具が品薄になっているなど、価格変動はそれなりにあります。

電動工具メーカー2017年度TOP10!

電動工具メーカーの一覧とメーカーごとの特徴を列挙します。

 

日立工機

日本を代表する企業、日立グループの一員。
プロ向け、日曜大工向け両方対応していますが、特にプロからの評判がいいです。
その秘密は手頃な値段と頑強さですね。
値段と性能のバランスがとれているメーカーだと思います。

 

ブラック&デッカー BLACK&DECKER

アメリカのメーカーです。世界最大規模のメーカーで、日本国内でもホームセンターやインターネットで販売中です。手頃な価格でユーティリティの高い役に立つ日曜大工用電動工具などを販売しています。

 

ポッシュ

ドイツのメーカーです。技術革新を推進してきたメーカーで、人に合わせた電動工具を作り続けています。

 

マキタ

日本を代表する電動工具メーカーです。電動工具以外にも木工機器なども作っています。
プロ用、日曜大工用どちらも高品質な製品で、プロにも愛用者がたくさんいます。
安心して購入できるメーカーですね。

 

リョービ

電動工具(パワーツール)を始め、建築用品などを販売しています。
広島県に本社を置く日本のメーカーです。

 

パナソニック電工

言わずと知れた日本を代表するパナソニックグループの一員。
電設工事向けを中心に様々な電動工具を販売しています。
多くの電設工事のプロが愛用しているだけあって、とても高高品質な商品をラインナップしています。

 

トリトン

オーストラリアを代表する電動工具メーカー。
YouTubeで工具の使い方をレクチャーしているのも特徴のひとつです。

 

いかがでしょうか、電動工具メーカーにもいろいろあるのがご理解いただけたかと思います。
いずれにしても、日曜大工にしろ、プロとして使うにしろ、一番大切なのは使いやすいことです。実際にお店に足を運んで持ってみるのも大切かもしれません。